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怪物王女(18) (シリウスKC)  前巻からの継続エピソード、突如現れた腐海を舞台とし、汎スペルミア説のSF風背景と魔界の王位継承権争いを扱った『腐海王女』『創世王女』。
 主君を失いさ迷う人狼キザイアと王族最強の超能力を持ったフヒト王子、腐海の何かに取りつかれながらも知略を尽くしてライバルを屠らんと画策するギリアム王子が光るエピソードです。
 ヒロのクラスメート、新聞部のUMA・怪談大好き少年ブッチーを珍しく主役とした『新説・学怪王女』。学校怪談に古の物を組み合わせたストーリーですが、セーラー服の美少女吸血鬼・嘉村令裡が美味しい所をさらって行きます。
 最近やや複雑化した話が多くなってきた本作内ではブッチーのコメディーリリーフ的キャラにも助けられて、恐くも楽しく、少年誌らしい控え目な色香が薫る小品佳作となっています。
 最終話は突如S県に現れた巨大なピラミッド内に主人公姫と宿敵シルヴィア一派が囚われる『裁定王女。』
 次の巻に続きます。

 光永氏の古今東西の怪奇・SFを基にしたストーリーにも流石に少々重複が観られますが、姫を始めとした魅力的なキャラクター達が立っているので彼女達を観ているだけで楽しい段階に入って居ます。
 そして改めて良く観ると実に不思議な光永氏独特の絵の魅力もハマると逃れられません。
 巻末のオマケ・スピン・オフ漫画『地獄に道連れ! ケルベロッテちゃん'(ハート)』は珍しく本巻の前半2作のキャラクターデザインに苦労した作者の言葉を直截に語るシーンが有り興味深い内容でした。

 怪物王女ファンの方には文句無くお薦めですが、初めて読む方用にキャラクターやストーリーの説明頁を設けて頂くと宜しいと思いました。

怪物王女(16) (シリウスコミックス) 主題の言葉に尽きます。
昔の話で生じた矛盾や謎を、進んでいくストーリーの中で処理しながら、
うまく次の話へとつなげていく手法の確かさが光ります。

それでいて飽きさせない語りは、天賦の才能によるものでしょう。
いつも言いますが、絵に独特のクセがありますので、それが気にならないのなら
まだ読んでいない人はぜひ一巻から通しで読んでみましょう。

面白いですよ。

武満徹:エア,弦楽のためのレクイエム 武満徹さんが1996年に65歳で鬼籍に入られたこともあり、在りし日を偲んで友人である小澤征爾さんがサイトウ・キネン・オーケストラ、鶴田錦史さん、横山勝也さんを起用しながら武満徹氏の代表作を吹き込み、追悼盤として出したものです。
リーフレットには「私の大切な友人であり、日本が世界に誇る作曲家・武満徹氏の早すぎる死は、残念で残念でたまりません。この追悼盤の演奏を武満さんの霊に捧げたいと思います。」との文を寄せられていました。

「系図〜若い人たちのための音楽詩(語りとオーケストラのための)」では、ロマンティストの武満の優しさが満ち溢れていました。ニューヨーク・フィルの150周年の委嘱作品であり、ズービン・メータから頼まれた作品ですが、調性のはっきりした美しい構成の作品だと高く評価しているものの一つです。
放送初演と同様の遠野凪子さんを語りに起用していました。現代詩人の第1人者である谷川俊太郎による6編の詩の世界を情感豊かな音楽と語りで構成しており、日本を代表するアコーディオン奏者御喜美江の懐かしい音が郷愁を呼び起こします。

「ノヴェンバー・ステップス‐琵琶、尺八、オーケストラのための」は、その名声ほど演奏されないのは、難解だという点と奏者の問題だと思います。この録音では、1967年の初演以来世界で演奏してきた琵琶奏者の鶴田錦史氏と尺八の名手横山勝也氏の2人を起用しています。この曲の演奏にはなくてはならない2人です。武満徹の静寂そして「間」、西洋の手法とは真逆な手法が今も新鮮です。

それは「エクリプス〈蝕〉 (琵琶と尺八のための)」でも同様で、クラシック音楽という西洋の音楽を学び、継承した日本人作曲家にとって、唯一無二となるアイデンティティを日本的なるものに見出したのは理解できますし、世界へ発信できる存在の音楽を創り出すのに伝統的な楽器の借用もまた必然の行動でしょう。

名手オーレル・ニコレのために書かれた「エア(フルートのための)」が遺作となったわけですが、ここではそのニコレの独奏が収められています。

そして武満徹の代表作の一つの「弦楽のためのレクイエム(弦楽オーケストラのための)」が美しい弦の響きで定評のあるサイトウ・キネン・オーケストラで収録してありました。1991年、オランダ・ナイメヘンでの録音です。オランダを本拠とするフィリップス技術陣の録音の冴えが感じられる研ぎ澄まされたものでした。

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