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ニヒルな一番搾りまおちゃんのお笑い動画評論

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錬金3級まじかる? ぽか~ん まじぽかBOX 第2巻 初回限定版 [DVD]  大体が一話完結で、どこか先が読めちゃうギャグとオチあり、大胆だったり細かかったりするパロディあり、そして、油断してると意表をつく展開ありと、BOX2巻目に入っても普通に楽しめます。
 4人の少女の姿を楽しく描くわけですが、4人一緒のところを描くのは勿論、それぞれをフィーチャーした話もしっかりあるので、4人の個性が引き立って、より魅力的になっています。……これが、“萌え”というものなのか…。
 もし他の作品だったら「話として、ここ、なんか無理ない?変じゃない?」的な批判が出るような流れでも、まじぽかの場合「批判するだけ野暮。」というような気持ちにさせる独特の雰囲気をもっています。これは大きな強みですね。
 特典Discに収録されている未放送話は、(内容は異なりますが)ドラマCDで展開した“もしもシリーズ”です。ドラマCD聴いて結構お気に入りだったので、映像での“もしもシリーズ”は嬉しかったですし、楽しかったです。ただ、12分という尺に4人分のエピソードを収めているため、それぞれのエピソードを短く感じてしまい、やや物足りなさを感じるのが残念なところです。

甘粕正彦 乱心の曠野 面白い!関東大震災後の大杉栄虐殺事件の「犯人」・甘粕正彦の生涯を追った作品であるが、満州という人造国家の闇、奥深さ、そして戦後の日本に及ぼしている影まで描いている労作である。

まず当時から、甘粕が本当の犯人か否かについては疑問があったことに驚いた。牢獄から出所すると、現在と同じでマスコミ追いかけられ、独占インタビューさせられたとか、誤報をわざと広めたりと、さながら謀略戦のような展開があったのにも驚かされた。

甘粕は出獄後、結婚しフランスに渡る。しかし、そこではギャンブルにはまり、落ち込み続ける姿があった。そして、帰国後、満州に渡り、満州建国に尽力し、満映の理事長となっていく姿は、簡単には結びつかない。そこに何があったのか?断片的には本書でも述べられているが・・・

色々な関係者が、甘粕正彦の断片を描写していく。結局、「知ってるつもり!」的な、「この人はこういう人!」という結論ではなく、最後は読者に委ねられる。そこには数多くの証言の積み重ね、及び歴史的な事実が突きつけられ、最後に「で、あなたはどう思う?」と刃を突きつけられたような本だった。

佐野さんの「阿片王」も読みたくなった。


映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) 『ロッキー』という映画にもスタローンにもまったく思い入れもない私ですが、この『ロッキー』の解説を読んだだけで涙が出てきました。
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