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競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書)
本書の論旨は次の言葉に集約される。
「資本主義社会の競争原理は、社会を超えたところに立っている人間が善悪について考えた論理によって葬り去るのではなく、
 社会の中にあって追い詰められた人間があみ出した美学と道徳によって守り切るべきなのではないだろうか」
 
現実的な経済上の競争は是とするという考え方である。但しこれを公正な競争とすることは理論上だけ可能で、
現実には不可能に近いという苦悩が上記の文章には現れているのである。

例えば「派遣切り」経済危機の責任をとるのはまずは経営者である。なのに経営者は接待ゴルフさえ止めない。
例えば、同一労働に賃金格差があるのはおかしい。しかし、派遣法はいつまでたっても改正されない。
これは果たして、公正な競争と言えるのか。
しかも日本人が望んでいるのは競争の公正だけではなく、ある程度の競走結果の公正ではないのか。

ももクロ活字録 ももいろクローバーZ公式記者追っかけレポート 2011~2013
小島氏は週プロ時代からリポートを毎週読んでいた口のプロレスファン。
以前からプロレス的な手法がプロレスファンの琴線に触れてモノノフが増加したといわれており私もその一人でした。
この本を読むと改めて同年代の自分がはまったか良く理解できた気がします。

愛と誠 コレクターズ・エディション 期間限定生産(2枚組) [Blu-ray]
劇場で観賞しませんでしたが…今では後悔しています。
アイマックスシアターで(上映していたかどうか分かりませんが)思いっきり楽しみたい一級のエンターテーメントです。
漫画"愛と誠"をミュージカル仕立てで作品にする…というので、どのような出来映えになるのか半信半疑でしたが…。

傑作です。

シナリオは、一見、コメディタッチですが、お笑いが狙いなのか?と思いましたが…
何度も観返す内に"愛"と"誠"の深さを感じるようになりました。

これまでミュージカルの傑作は数多くありましたが、歌に入る前に"今入るね"という感覚がありますが、本作についてはそれが完全にありません。
演出の流れから構えることなく…突然に"歌"が始まります。
歌いながら格闘!歌いながら酔いつぶれる!歌が人生と一体です。
"歌"は作り手の"心の思い"ならば、歌は人生に密着したものなのでしょう。
"歌"という本質を見事に体現していると思います。

本作に登場する歌は1970年前後知られていた歌です。
現在が"世界でたった一つだけの花"が人気なのに比べて、当時はなんて辛い歌が多かったことでしょう。

日本がエネルギーに満ち溢れている高度経済成長の時代が舞台ですが、全編ビビットカラーのフィルムは力に満ち溢れています。

キャスト達の実年齢から高校生を演じるのもメチャクチャですが、このメチャクチャ感が人生の不条理を体現してると思います。

苦しい時、辛い時…どーでもいいかと感じるときに…

本作を観ると気分が吹っ切れるのではないでしょうか。

期間限定生産としてスリーブケース、どうしたら良いのか分からないポストカード3枚、そして特典ディスクDVD×1枚がついてます。

特典ディスクに収録されている映像は92分もあり、"試写会などのイベントでのトーク"、"徹底解剖"や"メイキング"など見所満載で、笑う場面もあり十分に楽しめます。
この特典ディスクだけでも商品を購入する価値があると思います。

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