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ラブレター~瀬尾公治短編集~ (少年マガジンコミックス) 3本の短編(うち1作は前後編構成)が収録された作品集です。

巻頭に来るのは、実話を元に構成された作品です。日本が(欧米列強を相手に)戦争をしていた時代が舞台となっていて、また、扱っている題材が題材であるためにごく一部(?)の方々には受けが悪いかも知れません。今の価値観で見てしまうと確実に読み誤ります。(多分、「戦争は良くない」とかその程度の感想しか持てないでしょう。)

現代を生きる私たちの多くは日々の生活に精一杯で心に余裕を持てず、従って現在この日本を取り巻く状況を考えられるのはごく一部の人たちだけでしょう。本作では、「大切なもの」を守るために必要なことは何か、ということを考えさせてくれます。作中に引用される手紙の文面から伝わってくる感情に何とも言えない気持ちになりました。

あとの2作品のうち『HALF & HALF』は悲恋ではありますが、表題作に比べると楽な気持ちで読むことができます。『梓颯』(これで「あずさ」と読みます。)は、勘違いから始まった交際を描いた作品で、これは決して目新しいものではありませんが、なかなかよくできた作品でした。

読んでいて唯一「ん?」と思ったのが、(現在連載中の作品でも言えることなのですが)瀬尾さんの台詞まわしの中のひとつの「・・・は?」「・・・は!?」というものです。ほとんどの作品に言えることですが、私はいつもこの台詞に躓いてしまいます。まだ「・・・え?」「・・・えっ!?」のほうが場面的に良いのでは? と思います。ごく些細なことなので、減点はしませんが。

奇談 プレミアム・エディション [DVD] 岩手県で隠れキリシタンの大弾圧があった大籠が、地名を変えて登場します。もっとも最後のタイトルロールに岩手県大籠って出てくるからわかると思いますが、この教会の内部は45年カトリック信者をしている私も初めての経験でした。

 適度な緊張感を持続できる映画ですね。私はこの映画、勢いに任せて3回連続で見ました。隠れキリシタンの弾圧を背景とした神隠しの話、そのベースにある部落差別を扱っているのですが、純粋なキリスト教関連の映画ではありません。へたな解説を一切省いているのでしょうか、それとも観客の想像に任せるとでもいうのでしょうか、ところどころ、話が飛躍しているところがあるのですが、それでもその映画独特の雰囲気は伝わっています。私自身は、こういう雰囲気の映画は大好きですね。

 ちなみに、私は大籠の弾圧について詳しく研究した経緯があります。2度、大籠を訪問していろいろなところを見て回りましたが、それらの大弾圧の歴史的遺物が、教会と殉教公園以外にひとつも出てこなかったのが唯一の残念なところですね。せっかく大籠をロケ地に選んだなら、もっとそういうところをアピールすべきではないかと・・・。この映画を見た方は、是非、大籠にいらっしゃい。そしてその大弾圧の現場をその目で見るべきだと思います。ちなみに“はなれ”は大籠にはありません。念のため。

ハッピー・マニア (6) (祥伝社コミック文庫) あ~~終わっちゃってホントに寂しいですぅ(涙)
シゲカヨやフクちゃんに、もう会えなくなるのかと思うと・・・ウッ(涙)
昨日コレ買って映画始まるまで読んでました。映画はコメディ物だったのですが映画よりこっちの方が何十倍も笑えました(隣に座ってた方、さぞや不気味だった事でしょう。私を見る目で分かったよ)

安野さんのギャグってどーしてこーも私の“笑いのツボ”にジャストミートするんでしょーか。
何はともあれ・・・『シゲカヨ、フォーエヴァー!!ハッピーマニアよ永遠あれ~!』


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