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いにしえのピクシーち~ちゃんのおすすめムービーリスト

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3.詩子
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5.徳重聡
6.Havana
7.ココロ図書館
8.岡田和人
9.中村久美
10.ドアノブ

この作品は14世紀の北欧、ハンザ自由同盟の時代を描いた作品です。貿易はもちろん海賊行為や賄賂贈ったりしてパトリシアン(上流貴族)になるため奔走します。いちどやってみては?
アナザヘヴン [DVD] テレビドラマと連動したストーリーが話題だった作品。
ドラマを見ていなくても十分に楽しめます(ドラマも面白いよ!)。
小説で読むと、主人公のカルト的世界への盲信ぶりがあまりにも現実離れしすぎていて全然刑事っぽくなくて変でしたが、映画版だとそれほど気にはなりませんでした。

死体なんて見慣れているはずの警官達が、脳みそスープ見たぐらいで一斉にゲロを吐くシーンなど「そんな反応するかいっ!」と、ツッコミたくなる場面も一部ありますが、スタイリッシュな映像表現と、正体の分からない犯人を追いかけるサスペンス感が、邦画にしてはいい感じなので、まだ見ていない人はどうぞ。

余談として、台湾でこの映画が放映された時、エンディングのルナシーの歌を観客が合唱したそうです。そういう文化なんでしょうかね…?


Music Has The Right To Children [解説付き・国内盤] 2ndや3rdも名盤だけど、BOCのパブリックイメージというものはやはりこのアルバムに集約されていると思います。
マイブラの「loveless」と並んで自分が追い求める音の指針の一つとなった作品。

アナログシンセに鈍いhiphopビートというシンプル極まりない構成の隙間に、リスナーの想像力を喚起させる絶妙の間があります。
それらがお互いにシンクロするトリップ感、サイケ感。
名盤の多くがそうであるようにジャケも素晴らしく、この世界観を補完しています。

子供の笑い声のサンプリングも多くのアーティストがやってるありふれた手法で、正直うざったく感じたりすることも多いのですが、BOCの場合は必然性を感じますね。国境を越えた本能的ノスタルジー。
BOCがこの音楽を向けるのはイギリス人でもなければ日本人でもなく、「人間」なのだという事。こんな素晴らしい事はない。

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