エニグマ ランキング!

エニグマ 暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫)

面白く読んでます。年のせいもあり眼鏡をかけていますがあまりにも字が小さい。苦労しています。営業上の問題もあるでしょうがこの大作を二巻で仕上げるには字が小さい必要があるのかなとも思いますが、辛い!暫く読むのを中断し文庫本で大きな字になるのを待つ??4-5巻になっても大きな字での出版をお願いしたい。 暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫) 関連情報

エニグマ 暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

「フェルマーの最終定理」を読んで、サイモン・シンに興味を持ち、本書を読みました。
どちらも大変興味深く、飽きさせること無いストーリー展開で大変面白かったです。
あえてどちらが面白いかって考えたら、「暗号解読」になるかと思います。
何故か・・・暗号には、それを作った人とそれを解読しようとする人の人間ドラマの
歴史を感じるからでしょうか。
「フェルマー・・・」も、定理の証明に挑戦する人間たちのドラマが描かれてましたが、
悲しいかな、証明自体が難しくて理解できないです。「そうか!そうだったんだ!」
なんて達成感を共有できないのが、今一歩共感できない理由かもしれません。

それに比べて、暗号には泥臭い人間模様がいっぱい詰まってます。
ただ暗号解読しただけでは、相手は暗号を変えてしまうかもしれない。相手には暗号解読
されてないと思わせておきながら、暗号から得た情報を上手く利用する。そんな政治的な背景
の中で、陽のあたることのなかった暗号の世界を教えてもらったような気がします。

歴史の中に埋もれていたり、国家機密で情報規制されている暗号の世界を、よくここまで
調べ上げたものだと、本当に素晴らしい作品だと思います。 暗号解読〈上〉 (新潮文庫) 関連情報

エニグマ サッドネス(永遠の謎)

エニグマは、ドイツで活動するキーボーディスト、マイケル・クレトゥが中心と
なったプロジェクトである。第1作となるこの作品(1991年)は世界各地で
ヒットし、ヒーリング・ミュージックの先駆けとなった。

神秘的なグレゴリア聖歌とフランス語の語りをサンプリングし、ダンス・ビートと
キーボードサウンドで親しみやすい音に仕上げている。

特に大ヒットシングルとなった"Sadeness"は、不思議な魅力にあふれている。 サッドネス(永遠の謎) 関連情報

エニグマ イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション(2枚組)[初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD]

第二次大戦にイギリスが勝利するために、暗号解読の仕事に携わったアラン・チューリングの伝記映画です。長い間機密事項とされていた、戦時の仕事についての情報を加えて、実際の姿に近づける努力をしたものとされています。特定の種類の学問に秀でていながら、その学問以外のところで、とくに人間関係の維持に苦しんでいた人間のドラマが、暗号解読の苦労と並行して描かれています。バランスがとれているようです。 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション(2枚組)[初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD] 関連情報




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