橋本孤蔵 ランキング!

橋本孤蔵 きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス)

 きららVS坂巻の対決もいよいよ最終回。一時期はどうなるかと思いましたが、ちゃんと収束してほっとしました。第一部の最終回だそうです。 きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス) 関連情報

橋本孤蔵 渡職人残侠伝 慶太の味【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 笑えます。
 「きららの寿司」で、主人公のきららの最大のライバル役であった「坂巻慶太」。彼を主人公にした番外編がこの「慶太の味」です。タイトルに渡職人残侠伝とあるように、この作品それ自体が昔懐かしい昭和の時代の博徒もの、任侠もののテイストを色濃く出しており、そのあたりが非常に笑えます。舞台がその昭和初期とかのあたりなら違和感はないのですが、その渡り鳥っぷり、各地各地を放浪しながら自分の職人としての腕で事件を解決していく姿がおかしいです。
 もともとがこの坂巻慶太という寿司職人、寿司職人であるというのに筋肉トレーニングをかかさないマッチョマンだし、顔はいつもシリアス、グラサンをほとんど外さず、鼻筋から頬にかけてはゴルゴ13ばりの筋が入っていて、ファッションはまんまヤクザという無茶苦茶な人。それが任侠もののパロディのような世界で旅をしていくというのですから笑ってしまいます。
 作品的にはシリアスな感動も狙っている筈なんですが(確かにストーリーとしてはきちんとグルメ漫画であるものの、親子愛とか師弟愛とか夫婦愛とかきちんと書き込もうとしている)、この坂巻が悩むたびにふんどし一丁で裸で考え込むシーンは、どう考えても笑いを狙っているとしか思えません^^
また極め付きは、一話完結のその話のラストで出てくる、浪花節のナレーション。
 例えば、第一話はこう。
 胸に小出刃を忍ばせて ひとり身を引く職人仁義
 渡りの道は修羅の道 漢・坂巻何処へ行く
 続く二話はこう。
 一宿一飯 他生の縁と 人肌脱ぐも心意気
 人情(なさけ)の華を背中に咲かせ 漢・坂巻何処へ行く
 もう、これはグルメ漫画というよりは壮大なギャグ漫画になっています。「きららの仕事」はいったん完結して、いまは「きららの仕事 ワールドバトル」になりましたが、それとは別にこの「慶太の味」も進んでいくようですので、「きららの仕事」好きだった人は是非。 渡職人残侠伝 慶太の味【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 関連情報

橋本孤蔵 きららの仕事 全16巻完結(ジャンプコミックスデラックス) [マーケットプレイス コミックセット] [?] by 早川 光; 橋本 孤蔵 [?] by 早...

上下に店名のスタンプが押してあり、レンタル業者からのものであることを気にしない方であれば、中身は問題なく読むことができるものでした。ビニールカバー付きとなっておりましたが、そのようなものは取り外して送られてきました。(外す手間を省いて頂いたと思いますが、商品説明と異なることになるので付けたままにするか、送付の際に外すことを記述した方が良いのではないでしょうか)かなり昔の本でしたが懐かしく読むことが出来、楽しめました。 きららの仕事 全16巻完結(ジャンプコミックスデラックス) [マーケットプレイス コミックセット] [?] by 早川 光; 橋本 孤蔵 [?] by 早... 関連情報

橋本孤蔵 江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

もはや言うことはないですジャンプの打ち切りにも似た感じですがw以外と楽しめました早川光の意に沿ってるかわかりませんがいや〜本当に鮨って素晴らしいですね 江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 関連情報

橋本孤蔵 慶太の味 2 渡職人残侠伝 (ジャンプコミックスデラックス)

漫画を読んでこんなに笑ったのはいつ以来か、というほど笑った。
「きららの仕事」のスピンオフで、きららのライバルであった慶太が主人公のシリーズ。
料理漫画は味を漫画で表現するための大仰なリアクションやセリフがお約束だが、これの「お約束」はこの主人公慶太の「キャラクター」だ。
お前は何故料理人なんだ!とツッコミたくなる外見もさることながら…いやこの先はぜひ読んでその目で確かめてもらいたい。

料理漫画としてのテイストはもちろん健在。ストーリーもテーマもわかりやすい。
だが慶太のキャラクターが、この作品を普通の料理漫画では終わらせていないのだ。
大真面目にやってくれるからこそ面白い。次巻が待ち遠しい。
慶太の味 2 渡職人残侠伝 (ジャンプコミックスデラックス) 関連情報




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