よしづきくみち ランキング!

よしづきくみち 君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 2 (ジャンプコミックスデラックス)

1巻の最後で、すごい気になる終わり方をした本作。
その謎なり経緯なりが解き明かされるのか、と思いながら読みましたが、それは順を追ってという事になります。

タイムトラベルをするのがデフォルトなので、少し変な表現になりますが、「飛び飛びの過去編」といった感じです。
どのような道を経て1巻の最後のようなことになってしまうのか…少しずつ話は進んでいきます。
風見鶏所長の妹も話に大きく絡んできます。

そして常に目頭が熱くなる展開は、よしづきくみちさんの素晴らしい持ち味だと思います。

1巻に引き続き、2巻の最後も凄いところで終わりです。
予想外の深まりを見せる物語。次巻に期待が持てます。
掲載誌が変わり、今後の刊行スピードは3倍とのことなので、10ヵ月間待機ではなくなるようです。

因みに…しっかりと読みたい方は、(ほぼ)同名の短編集から読み始める事をオススメします。
宮山(助手)とか、亜紀所長の事がよく分かりますよ。 君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜 2 (ジャンプコミックスデラックス) 関連情報

よしづきくみち クーロンフィーユ(1) (少年マガジンコミックス)

【あらすじ】乾燥ワカメ髪のせいでいじめられっ子だった寛造。どうせ嫌われるなら先手を打って嫌わせてやる―そんな荒んだ考えを持った彼は拳を武器に東京一の嫌われ者に。父親の海外転勤のため寛造は田舎の親戚の旅館に預けられることになった。そこで特異体質の少女・ノエミと出会う…。【感想】嫌われ避けられていた者同士の出会い。初めて人に必要とされたことの嬉しさが伝わってきました。二人とも人並みの経験をしていないため、普通の人からすればなんてことはないやり取りにも新鮮味を感じています。その様子が初々しくて微笑ましかったです。トラウマを抱えながらも前を向こうと躍起になる姿に胸を打たれました。今後も不器用な二人に注目です。 クーロンフィーユ(1) (少年マガジンコミックス) 関連情報

よしづきくみち 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (3) (カドカワコミックスドラゴンJr)

今回は主人公ナミの心情面に凄い心打たれました。
龍太郎の事を想えば想うほど苦しくて、
諦めたくても好きって気持ちはどんどん膨れ上がる一方で。
友達に引き離されて疎外感を覚えたり、龍太郎と二人乗りで帰る浜浦に嫉妬したり、自分の言い分を聞いてくれない親に悲しんだり・・・。
またナミ以外の登場人物もみんな恋愛や家族との問題で葛藤したりで目が離せません。
恋をすることって、とってもつらいことなのに、どうして人は恋をせずにはいられないんだろう・・・と改めて考えさせられる作品です。 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (3) (カドカワコミックスドラゴンJr) 関連情報

よしづきくみち 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1)

誰もが子供の頃に、大人になった今でも、魔法が使えればよいなぁという気持ちがあると思います。

私は、昔からファンタジーが好きで、剣やら魔法の世界が大好きで、まず、このタイトルにひかれました(*^_^*)

これはシリーズみたいなんですが、私はソラちゃんの話を、少年エースで読んで、これは絶対に、単行本を買うぞと思っていました。

主人公の身体のことを考えて、胸がキュウっと熱くなり、知らずと涙が出ました(T_T)

それを、爽快感とヒマワリの魔法の可愛さで、吹き飛ばしてしまい、健気に、一所懸命に頑張っていく、ひたむきなソラちゃんが大好きです(o^-^o)

キャラの可愛さと、純粋でピュアな感じと、写実的な背景の自然が、本当に綺麗で、美瑛に行きたくなりました(*^o^*)

冬にドラマもありますし(正直、実写にはしてほしくないです)この先も、期待できる一冊ではないでしょうか?

魔法遣いという言葉にひかれたら、買って損はないと思います(=^_^=) 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1) 関連情報

よしづきくみち クーロンフィーユ(1)

ワカメとしか思えない髪の主人公……というと何それって思われるかもしれませんが……言葉通りです。その髪質のせいで幼少時より気持ち悪がられ、いじめられてきた主人公。
どうせ嫌われるなら自分から嫌われてやる、と問題児と化した主人公ですが、父の仕事の関係で自分だけ親戚の家へ預けられる事になります。そこで主人公は、今度ばかりは嫌われない様に努力する事を誓います。
そして、引っ越し先にある森である少女(ヒロイン)と遭遇します。

彼女は嫌われ者の自分に優しく接してくれる上に笑顔まで見せてくれます。しかし、彼女もまた他の人と同じ様に「触らないで」「近付かないで」という言葉を主人公にかけます。
ああ、やっぱり自分は嫌われているんだな……と思う主人公ですが、実は彼女には「人に触れない、人に触られたくない」理由があり……。amazonの「商品の説明」を見るとその理由がネタバレされていますが、もしまだ見ていなければ、見ずに読む事を勧めます。

1巻の最後では主人公に対して、主人公に触れないからと、ある物を主人公に見立てて起こす行動がとても可愛かったです。ちょっぴり良い話でした。
最後には伏線も描かれ、今後の展開がますます楽しみです。 クーロンフィーユ(1) 関連情報



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