説明.
花のあすか組 ランキング!
ひばりとあすかの関係には一応の決着がついたのかな。
読んでいてもその辺の流れがすごーーーくわかりにくいのですが、
あすかのセリフからはそう判断できます。
雑誌での連載は、大人の事情により打ち切りになってしまったようです。
作者HPによると、Web連載に移行してしまってからはモチベーションを
保てなかったということで、確かに絵はかなり雑です。
前作ではユカリが特に好きだったのですが、服装共々「誰?」という感じだったのが残念。
作品としては、未完なので何とも評価の仕様がないのですが…
いずれ何らかの形で完成してくれることを期待して、☆4つ。
新・花のあすか組!8 (Feelコミックス) 関連情報
ダブルあすかの共演で見所あり、つみきみほさんが出演。
スケバン刑事3の翔役の林美穂さんが、あすか組では姫役で出演と豪華キャストです。
あすかと全中裏との戦いもこれが終わりです。
ラストは急ぎ気味ですが、戦いで決着をつけなかったラストは見ものです。
3人で歌う「悲しげだね」もオススメです。
花のあすか組! 弐 [DVD] 関連情報
舞台が蘭塾に移る。蘭塾といったらゲームの始まりだ。今回のゲームは前回のものとは違う。絶対的不利な状況でもあすかは活路を見いだすし、その中から新たな仲間を引き入れていくのだ。時代を超えて復活した作品は、時代をつないできた作品と同じくらい素晴らしい。エロイカやパタリロ、王家、ガラスも凄いけれども、この作品も見逃せない。 新・花のあすか組! (6) (Feelコミックス) 関連情報
朝ドラの成功は、(脚本が良いのはもちろん大前提ですが)主役がどれだけ輝いているかにかかっていると思います。
「あすか」の場合、まず子役時代の榎園実穂ちゃんがめちゃくちゃかわいい。
ちょっと昔っぽい衣装と、美しい風景とあわせてノスタルジーに浸れます。
そして大人時代は、竹内結子さん。
後のドラマでも彼女が得意とするキャラクターである、「ひたむきで、不器用なくらい、まっすぐ一生懸命」な朝ドラの典型とも言える設定なのですが、彼女が演じると不思議と嫌味がなく、引きずり込まれてしまいます。
相手役は、藤木直人さん。
頭が良くて、優しくて、すこし優柔不断なところもある、というこの役柄は彼本来が持つ雰囲気にぴったりです。
主人公とその相手役がこのふたりだったことが、まずは成功の基盤にあると思います。
脇を固める俳優さんは、超ベテランで達者な人ばかり。
それほど大きな役ではないところにも、う〜んと唸らせられる配役で(たとえば茶道の大家の三男が加納幸和さんだったり。)わくわくさせられます。
お話も楽しくて、DVD13枚組ですが、つぎつぎと停まらず見続けてしまいました。
ちなみにテーマミュージックも良いです。
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なんか、序章が長いです。戦いがはじまりそうで、この巻は、なんか、盛り上がりに欠けている気がします。
「花園のマリー」が、誰かは、なんとなく推測できるけど、はっきりしたわけでもなく、もどかしい。
エリアマスター達の動きも気になるけど、それも、はっきりしない。
それでも、きっと次の巻も買ってしまうような気がする。
それくらい「花のあすか組」は、中高生時代の思い出の漫画だから。
あすかに憧れた、あの時代を忘れないように、買い続けます。。。。。
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