フランス映画社 ランキング!

フランス映画社 ルルドの泉で [DVD]

あくまでフランス映画なので、そういうつもりで観始めると、どんどん惹きこまれました。レナードの朝のような見る側も絶望の淵に叩き込まれるようなエンディングではなく、テーマは、宗教へのアンチテーゼのようにも思えました。1日限り、人生の絶頂の幸せを感じた女性は、皮肉にも信仰心が薄いという点がすべてを物語っている気がします。また、何もかも知り尽くしいるように見える同室の老女や、何度も巡礼に訪れているらしい中年の二人の女性、如何にもテキトーな若い奴代表のような、世話係のティーンズっぽいグラマーな女の子もいい味でした。映像が美しく、バッハを初めてする教会音楽の響きかいいです。ヒロインの女性も、痩せっぽちですが、とてもキュートで美人さんでした。(重要)誰にでもすすめられる映画とは言い難いですが、ヨーロッパ映画に慣れている人にはおすすめします。 ルルドの泉で [DVD] 関連情報

フランス映画社 ジェラール・フィリップ (スクリーン・デラックス)

 50周忌追悼出版。
 「ライフストーリー」。2〜32ページ。『母親ミヌーが語るジェラール』『フランス映画祭で来
日』などの好資料あり。
 「フィルモグラフィー」。46〜84ページ。「愛人ジュリエット」「夜ごとの美女」など18本。
 特筆すべきは85〜127ページの「鑑賞手引き」。近代映画社ならではのページで、映画が日本
公開されたとき“SCREEN”誌上に載った「鑑賞手引き」を再掲載したもの。執筆は津村秀夫、飯島正、
清水千代太などの各氏!読み応え十分。すばらしい。「肉体の悪魔」「パルムの僧院」「悪魔の美し
さ」「輪舞」など18本。 ジェラール・フィリップ (スクリーン・デラックス) 関連情報

フランス映画社 ピアノ・レッスン オリジナル・サウンドトラック

十数年前に友達に借りて、一時期こればっかり聞いていた記憶があります。
その後、何年も経ちながらも、思い出したように記憶から出てきて口ずさむほど、印象深い音楽でした。
今回とても安価に手に入れることができ、またこの音楽の世界に吸い込まれそうな予感です。
ちなみに映画の方は観たことがありません。 ピアノ・レッスン オリジナル・サウンドトラック 関連情報

フランス映画社 ゴースト・ドッグ オリジナル・サウンドトラック

RZAの手によって作られたインストが生み出すアブストラクトな世界。それがこのアルバムでは十分に堪能できます。
どのトラックもストイックで、麻薬的な中毒性があり、何度聴いても飽きません。とにかく買って、聴いてみてください。みたいな ゴースト・ドッグ オリジナル・サウンドトラック 関連情報




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