NAGISA ランキング!

NAGISA 宇崎日新 ロッド イングラム NAGISA IM 1号 530

40センチ位のバリが楽しく釣れる竿を探していて使ったことの無い宇崎の竿を購入してみました。それまではがまかつの枯冴(硬調)を使っていましたがデカイのを掛けたときの手元の硬さが気になったので胴調子で柔らかい「らしい」こちらにしてみました。枯冴はやたらと穂先にラインが絡みましたがこれは快適です。ただ一箇所ガイド合わせラインが届かないのが釣行毎に気になります。ロッドメーカーがそこ手抜きしちゃだめでしょう。画像ではかなり細身に見えますが実物はそこまで細く無くてちょっとガッカリでした。曲がりは私の希望とは違いますが枯冴より良いです。周りから見ると結構曲がっているのでしょうが(相当軟らかいと予想していたからかもしれませんが)ネガティブな軟らかさを感じることはなくむしろしっかりしてる印象を持ちました。30センチ位のバリなら竿の弾力で抜けます。40センチはちょっと厳しそうだったのでタモ使いました。まだ時期が早くてバリの引きが弱かったので断言できませんが真夏のバリ40センチ相手でも楽しめそうです。 宇崎日新 ロッド イングラム NAGISA IM 1号 530 関連情報

NAGISA NAGISA [DVD]

1960年代の湘南・江ノ島を舞台に、小学6年生・12歳の少女、西宮なぎさのひと夏の経験を描いた作品です。青春映画の定番ではありますが、アルバイト、大人の世界への憧れ、偶然の出会いから初恋、揺れる友情、不良体験、そして悲しい別れの涙など、さまざまなエピソードが丹念に描かれています。まずこの映画がデビュー作となったヒロインの松田まどかの演技がいいですね。原作漫画のなぎさのイメージも損なっていません。確かにそれまでずぶの素人だったから、まだ決してうまいとは言えないけれど(ちなみに彼女はその後順調な成長を遂げて、ヒットして話題となった映画やテレビドラマで存在感のある演技を見せました。現在ではどんな役でもこなせる一人前の女優になっていますね)、あくまで自然で健康的になぎさを演じています。それでいてときおり見せる表情には、思春期の階段を上り始めたばかりの少女が持つ、大人未満と子供卒業過程の微妙なバランスが陰に陽に表れていました。カメラはそれを見逃すことなくきっちり捉えています。また脇役の新人もベテランもしっかり生かされており、輝く夏の太陽と青い海がきわめて効果的な背景に位置づけられ、当時のヒット曲とあいまって、見る者の胸を爽やかな感動で満たします。まさに小沼 勝監督の円熟した感性と丁寧な映画づくりの技術が見事に結実した佳作と呼べるでしょう。派手さはありません。でも世代を超えて誰もが心の中に持っている、かすかな哀愁をも含んだ懐かしさを呼び覚ます、本当に夏らしい映画です。
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NAGISA Songs for a Simple Moment

「渚にて」の英Geographicからの編集盤。乾いた演奏、心の柔らかい部分に突き刺さる言葉。 Songs for a Simple Moment 関連情報

NAGISA NAGISA 湘南少女 64/72 (1964~1972)

一番最初の単行本で出たときに買って持ってたんですが、実家に置いてきたのか見当たらないので買い直しをしました。昭和30年代後半から40年代中盤の時代背景と、その中で生きてきた湘南の少女「なぎさ」の様々な経験が、ほろ苦い青春模様として描かれている。世の中は東京オリンピック、ビートルズの来日、ベトナム戦争の激化、三島由紀夫の割腹自殺などのニュースとともに移り変わり、少女なぎさの周囲も変化して、なぎさ自身も痛みをともないつつ成長して行く様がいつまでも心に残ります。ありがちな『懐かしいあの頃のニッポン』という見せ方ではなく、年代や世相はお膳立て程度な描き方で、あまり30年代や40年代といったものは意識しませんでした。それでも戦争の話や、70年代の学生運動の話が登場人物の中核を成す話も出てきますが・・。これ、映画化もされてたんですね。映画の方は観てませんが、繰り返し読んでしまう、いつまでも気になる、そんなマンガです。 NAGISA 湘南少女 64/72 (1964~1972) 関連情報



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