K D Lang's Crying


k.d.ラング 最新動画

k.d.ラングは、カナダ出身のシンガーソングライター。カントリーに影響を受けたポップが特徴で、グラミー賞、MTV ビデオ・ミュージック・アワード、アメリカン・ミュージック・ア ...

k.d.ラング ランキング!

k.d.ラング 氷の接吻 [DVD]

 行く先々で罪を犯す恐ろしい美女と彼女を追う男。女は父の面影を求めてさまよい、男は幼い娘の幻につきまとわれながら、ひたすら女の背中を追う。覗かれる女と覗く男の物語がいつしか父と娘の物語へと変わっていく過程が美しい映像と共に心に浸みる。謎めいた哀しみが胸から離れない、とても印象的な作品! 氷の接吻 [DVD] 関連情報

k.d.ラング Recollection

「リ・コレクション」という名前のベスト盤。しかも2枚組。
最近よく、ベストとかグレイテスト・ヒッツと名づけないベスト盤がある。
ETBGの『Like the Deserts Miss the Rain』や、マドンナの『Celebration』など。これもそのひとつ。

リマスター技術が進んで、過去の曲と現在の曲が、同じクオリティでならぶ。
すると制作者たちは、「あれ、これ、コンサートと同じじゃない?」と思う。
ならばコンサートのつもりで、最高のセットリストを組んでみよう、とベスト的なアルバムが作られる。

このアルバムはまさにそういうかんじ。とてもいい選曲・曲順。映画のサウンドトラックとして作られたものが
何曲も入っていたり、トニー・ベネットやロイ・オービスンとのデュエットが入っていたりする。
「ハレルヤ」のバンド・ヴァージョンもある。k.d. langのオオカミの遠吠えから始まる名曲「Barefoot」も収録。
それでいて全体の統一感がきちんとある。音質もリマスターされて、きれいに音感やレベルがそろっている。

最良のセット・リストで、彼女の充実したソロ・コンサートを聴いている気分。もっと聴かれていい1枚。 Recollection 関連情報

k.d.ラング サーモンベリーズ [DVD]

これはパーシー・アドロンという監督の特性なのかもしれないが、ごく普通のひとの、ありふれた人生について、ごく自然に切り取って見せることを身上としているようにみえる。

声高に語ろうともしていないし、なにかドラマチックな効果を見せつけようとも思っていない。無理にまとめてメッセージを伝えようともしない。混乱した人生と、生きることの悲しさや痛みを、混乱した状態のまま見せようとしているようにみえる。
だから映画は淡々としているし、ある意味禁欲的だ。主人公をつとめる二人の人物も、もうすこしひと目を惹くような綺麗なひとを使えばいいのにと思うのだが、やはり役柄に適切な人物であることだけを優先しているようだ。

見終わったあと、ひとはすこし混乱するかもしれない。けっきょく何が言いたかったの? 何を見せたかったの? わかりやすいメッセージはそこにはない。
それに、淡々としすぎていて、まったく印象が薄いことにも面食らうかもしれない。

しかし、おそらくこの監督は、映像の力を信じているのだろう。映そうと思ったものに、適切にカメラを向けること。そんなドキュメンタリーのやり方を、信じている。そこにある美、そこにある真実。そういうものを観てみたいと思うひとにとっては、値打ちのある作品だと思う。 サーモンベリーズ [DVD] 関連情報

k.d.ラング DRAG/ドラッグ

kd langののびのび歌う感じが好きで買いましたマッタリしたい時に聞いています満足しています DRAG/ドラッグ 関連情報

k.d.ラング インヴィンシブル・サマー

 k.d.langといえば、そのどこまでものびてゆくような澄んだ声が特徴的である。 今回のアルバムでは、そんな彼女の持ち味が存分に出ている。しかも、全てがムーディで静かな曲というわけではない。例えば、2曲目の"summerfling"は、真夏の太陽が照りつける海岸ではしゃぐカップルの姿が目に浮かぶような元気な曲だ。とはいえ、詩を読んでみるとそんな楽しい日もやがては過去のものになる予感も表れている。逆に静かなメロディで、詩がとても情熱的な曲も多く収録されている。 燃え上がりそうな熱情の予感と、燃え上がった思いが、全体を通して感じられる。アルバム名である、"invincible summer"「どうにもならない夏」(とでも訳せるのだろうか)は、制御しようもないそのときの熱情を表しているかのように読みとれる。 インヴィンシブル・サマー 関連情報




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