キース・ジャレット ランキング!

キース・ジャレット マーサの幸せレシピ [DVD]

有能だけど無愛想なドイツ女とひょうきんだけど実はまじめなイタリア男はあまりに図式的すぎるとも思えるが、それでも笑える。場面転換がとてもうまく、ドイツ映画の中ではめずらしくリズミカルで安心して見られる映画。ゲデックが、美人で有能で誠実だけど愛想は全くないドイツ女を実にうまく演じている。ああ、こういうドイツ女って確かにいるよ、あるいは、いるに違いないと思わせる。たまには夫婦で映画でも見てみましょうという人にお勧め。 マーサの幸せレシピ [DVD] 関連情報

キース・ジャレット サムホエア・ビフォー

「My Back Pages 」が聴きたくて買いました。
夜中、ドライブ中にFMでこの曲が流れてきて、なんだか涙が溢れてきました。
クルマを停めて、くしゃくしゃになった顔をあげれば、満月が僕を見下ろしていました。
泣かせます!!
メロディアスな音と音の間に悲しみが詰まっています。

思い切り、泣きたいときには
どうぞ。 サムホエア・ビフォー 関連情報

キース・ジャレット Standards in Japan [DVD] [Import]

このページの登録情報には“リージョンコード: リージョン1”とありますが間違いです。
ケース裏面に“Region Code 0”と明記されています。

評価は同内容のDVDのカスタマーレビューをご覧ください。
僕が評価するのもおこがましいので、このTrioの他の公式CD・DVDで聴くことのできない曲を列記するに止めたいと思います。

【STANDARDS I】収録分
「I Wish I Knew」
「Rider」
「Delaunay's Dilemma」

【STANDARDS II】収録分
「With A Song In My Heart」
「When You Wish Upon A Star」
「Love Letters」
「Georgia On My Mind」 Standards in Japan [DVD] [Import] 関連情報

キース・ジャレット 東京ソロ 1984/87 [DVD]

 他の方のレビューにあるとおり、パッケージの扱いにくさ、字が小さいことからくる読みにくさは、商品としてマイナスポイントでしょう。
 しかし、キース・ジャレットのふたつのピアノ・ソロ・コンサート(1984年1月25日、東京・五反田の簡易保険ホールのライヴと、1987年4月14日、東京・サントリー・ホールのライヴ)を映像で見ることができる喜び、スリリングな楽しみは、やはり得がたいものがあります。
 私は今回はじめて、この2枚組DVDによってキース・ジャレットの演奏する姿に接しましたが、演奏中、興が乗った時のキースに「創造の神が舞い降りる」雰囲気が感じられて、わくわくしました。とりわけ、『Last Solo』と題された1枚目のトラック4「東京’84 アンコール」の演奏が素晴らしく、まっさらなキャンバスに音楽を書きつけていくキースの恍惚とした姿に、身震いするほどの感動を覚えました。
 14の小品、メロディーをちりばめた2枚目の『Solo Tribute』も見どころが多く、堪能させられましたね。音楽の色んな引き出しを持っていて、それを自在に出し入れし、使い分けることのできるキースの才能にふれることができて。このなかでは特に、マイルス・デイヴィス作曲の「ソーラー」、ラス・フリーマン(?)の「ザ・ウインド」の演奏がよかった。
 収録されたふたつのライヴ演奏ともCD化されておらず、映像のみの発売となっているようです。商品パッケージは扱いづらく、見づらく、問題ありですが、キース・ジャレットのピアノ・ソロがお好きな方でそのライヴ公演に接したことのない私のような聴き手にとって、これは十分魅力的な映像であり、買った甲斐がありました。 東京ソロ 1984/87 [DVD] 関連情報

キース・ジャレット Jasmine

70年代に数多くの競演作をリリースしてきた2人の久しぶりのリユニオン盤。

最近のピアノとベースのデュオでは、鈴木良雄の「My Dear Freinds」が個人的な愛聴盤だが、それに勝るとも劣らない出来の良さ。
しかしながら、スタジオで時間をかけてしっかり創り込んだ前者に比べて、キースとヘイデンのは、自宅スタジオで吹き込んだという気安さもあるのか、前打ち合わせも適当に、2人でざっくばらんに楽しんだおしゃべりを、こちらもそっと聴かせてもらったような趣がある。

レギュラートリオでデジョネットのドラムスに鼓舞されて、早いパッセージやダウントゥーアースなフレーズを繰り出すキースも好きなのだが、今回のデュオではメロディの一音一音を慈しむように弾き語る。ヘイデンのベースは決して前に出ることなく、それに寄り添うようにバッキングに徹する。個人的にアルコが好きなので一曲くらい披露して貰いたかったが、それも高望みと言うべきだろう。

できればネット上でそれぞれの曲の歌詞を探し出し、その意味を噛み締めながら、2人の枯淡ともいえる芸風を楽しむとより一層味わい深いかもしれない。 Jasmine 関連情報



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