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三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)  大学へ入ってすぐに読んだ本。全8巻の長編ながら、読んでいて一度たりとも退屈さを感じたことがない。そのあと読んだ三国志演義は少々退屈な場面があったが、吉川版三国志は本当に完成度の高い文学作品である。私がこれまで読んだ小説の中で人にすすめるとしたら、本書が筆頭に挙げられる。
 劉備、関羽、張飛が義勇軍を結成し、各地に転戦するところから物語は本格的に始まる。どんなに活躍しても、名もない者は歯牙にもかけられないのは今の世も同じ。それでも腐らず、日々の勤めを怠らない折目正しい貴公子然とした劉備に、思慮深い関羽、短慮で乱暴者の張飛。愛すべき3人には波乱万丈の試練が待ち受けており、時には敗戦で命からがら辛くも逃れ、時には人物を認められて太守の後継者に指名されるなど、彼らの生き様は人生の縮図とさえ見え、ページをめくる手には汗がにじんだものであった。
 この3人、特に正義の味方関羽に対して大いに感情移入し、いよいよ蜀の国も磐石かと思いきや、関羽が不覚にも呉に囲まれて捕らえられ、あっけなく処刑されてしまう。関羽がもうこのあとは登場しないと思ったとき、すごく空虚で寂しい思いを経験した。張飛も部下に寝首を掻かれ、劉備はいざ関羽、張飛の復讐にと挑んだ呉に大敗し、失意のうちにこの世を去る。本書の7巻は、読んでいてとても切なく、つらかった。吉川調で言えば、人生とはかくあるものかな、と思ったものであった。
 その後の諸葛亮の奮闘も切なさをそそるが、劉備、関羽、張飛の死には、染み入るような哀しさを感じた。小説を読んでいてこんな経験をしたのは今に至るまでこのときが最初で最後だった。
 以前、映画評論家の水野春郎さんがテレビで言っていた、「三国志にはロマンの原点がある」という言葉に、今でも深い共感を覚える。

劇場版 幻想魔伝最遊記 [DVD] 話の展開が
うまくつながっていて
凄く面白かった。
また、テレビで放送して欲しいな〜

三国志 原作よりも字幕が詳しいアニメ(笑)TV東京系アニメーション「横山光輝三国志」のサントラその1。(このアニメ自体、非常に出来がよかったのだけれど。)

オープニングテーマ曲「時の河」もいいし、全体に非常に三国志のイメージにピッタリ。流石FENCE OF DEFENCE(Epicソニーらしい音楽家にして小室哲哉の正統な後継者)だけに、ただ中国っぽくしているのではなく(実際に中国楽器などもごくごく控えめ)、全く新しい三国志音楽を切り拓いている。特に三国志のテーマ3バージョンはおすすめ。

なお、曲名にはこのサントラ第一弾では簡体字を用いているが、流石に「読めない」という意見でもあったのか、第二弾では普通の漢字になっている。


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