安士百合野 ランキング!

マンガ大賞2年連続ランクイン『僕だけがいない街』プロモーションビデオ

マンガ大賞2年連続ランクイン!『僕だけがいない街』の初PVがついに完成!ナレーションは遠藤憲一。スガ シカオら著名人の推薦コメントも ...

The Greatest hits of Enigma 1990-2010 In A Join Mix

The Voice Of Enigma 0:00 2.: Sadeness & Principles Of Lust 2:00 3.: Callas Went Away 14:00 4.: Mea Culpa 18:29 5.: Knocking ...

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安士百合野 暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫)

天才サイエンスライター、サイモン・シンの名作「暗号解読」を大興奮して読んだのが
かれこれ7、8年前でしょうか。(これはいまでも不朽の名作)
もちろん詳しく解説されているドイツ暗号システム、エニグマの
イギリスによる解読作戦を軸に主人公ジェリコ(天才的な数学者)が
恋人クレアの失踪事件の謎に迫ります。

暗号はたとえ解読が成功していても、解読が悟られないように
味方の犠牲を涙をのんで見殺しにするという残酷な現実があります。
連合軍の護送船団とドイツUボートとの接触情報を手がかりに、
暗号解読の糸口をさぐるという後半の山場は手に汗握ります。

エニグマの仕組みを良く知っておくとさらに楽しめますので、
別のレビュアの指摘通り、すこしインターネットで情報を
検索されることをお進めします。
もちろん、サイモン・シンの「暗号解読」ならベスト! 暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫) 関連情報

安士百合野 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション(2枚組)[初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD]

普通の人って普通じゃないものになりたがるが、普通じゃない人は(たとえば天才)スゲー苦悩しているんだなと。普通の人の私は感じた。アラン・マシスン・チューリングは実在の人物で彼の功績にスポットが当てられている。彼の人生の後半は悲し過ぎるもので、最後には自らの手でその人生に幕を下ろしてしまいます。そのあたりは映画では描かれていません。映画の内容は、エニグマ解読がメインですね。孤立する天才数学者が徐々に仲間の信頼を得てチームとして機能し始め結果を出す・・・・な感じがとても上手く描けていました。 バーで酒を飲んでる時に暗号解読のヒントを得るとかも面白い。天才ってこんな感じか~(知らんけど)を主役のベネディクト・カンバーバッチが好演。ディカプリオの話もあったらしいがこの人で正解かも。一説によるとアランの暗号解読によって、数百万人の命が救われ、また戦争が約2年早く終わることになったといわれている。ので間違いなく「想像できない偉業」ですね。 で総評ですが 中・高年の方でも面白く観れると思う! 若者、子供は寝るかもw です。 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション(2枚組)[初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD] 関連情報

安士百合野 暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

理系文庫ではあるが、読み物としてもストーリー性のあるサイモン・シンの描写力とそれを伝える青木薫の訳がマッチした最高傑作のひとつ。
理系で後悔する方は居ないはず。 暗号解読〈上〉 (新潮文庫) 関連情報

安士百合野 サッドネス(永遠の謎)

もういまから20年前のアルバムですが、初めて聞いたときは衝撃でした。 普段は聞き慣れないグレゴリア聖歌に覚醒的なグラウンドビートが重なり、それはとても官能的なサウンドですぐにこのアルバムの虜になりました。 夜、このアルバムを聞いているとトリップしそうな感覚におそわれます。 特に深夜の高速でも走りながら聞いてると異次元に行ってしまいそうです。 それでいて心は穏やかになり、母親に抱かれた赤ん坊のような感覚も得られる不思議なアルバムです。 知らない人は一度は彼らのグラウンドビートに身を委ねて欲しいです。 サッドネス(永遠の謎) 関連情報

安士百合野 ボールルームへようこそ(6) (講談社コミックス月刊マガジン)

この本は、スポーツものにありがちな「何だかよく分からないけど凄いことやってるんだろうな」って雰囲気で誤魔化す漫画ではないんです!何が凄くて何が難しいのか非常に分かりやすいです。ダンスは感覚的な競技だから絵や言葉で読者にそれを伝えるのは大変なことだと思うのですが、作者はなんなくやってのけています。二人一組の競技だからこそ、人と人がぶつかり合う難しさもあるんですね。その人の感性がリードやフォローに影響する・・・ダンスがこんなに奥深いなんて知りませんでした。“たたら自身の踊り”って何なんでしょうね。伸びしろのありそうな彼の成長が楽しみです。 ボールルームへようこそ(6) (講談社コミックス月刊マガジン) 関連情報


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