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モンスターハンター4 公式ガイドブック (カプコンファミ通)
コレクターアイテムとしての価値、オフラインで情報が得られるという価値、
これらは本の利点です。どんなにwikiが充実しても揺るがないアドバンテージです。
それだけで購入の理由になる方もいるかと思います。私がそうです。
さて、肝心の内容ですが、情報が散乱している印象です。
例えば、80ページの『システム』の項目にハンターの属性耐性について書かれていますが、
そこでは「防具の耐性値によって属性ダメージが増減するよ」という旨の情報がざっくり紹介されています
では、具体的な数値はどこに書かれているのか。
なんと、440ページの『モンスター』の項目にありました。内容は購入してお確かめください(マ)。
随分ページが離れていますね。項目も別のものですし。
「詳しくは○○ページを参照してください」といった案内も随所にありますが、この件に関してはそういった案内はありませんでした。
webの情報サイト等であれば、単語検索やリンクを辿るなどして解決できますが本では出来ない芸当ですね。
これはしかたありません。
が、なんとこの本、苦しいことに逆引きもないので、全体的に読みこんでいないと欲しい情報に素早くたどり着く事が出来ません。
大まかな項目ごとの目次は勿論ありましたが、例にあげたような散乱した情報を収束するものではありませんでした。
本である以上、逆引きは是非備えておいて欲しかったので星を一つ落としました。残念です。
ユーザー間の情報で必要十分という方は、無理して本書を購入する必要はありません。
でかくて、重くて、お高いですので。また、他の方のレビューにもあるように、
正確な数値がぼかしてある箇所、隠し要素のように扱われている箇所もありますので、その点はご注意ください。
しかしながら、先に書いたように本には本の利点がありますので、
そちらを重視する方は購入を検討してみても良いかもしれません。
本という媒体としてその情報量は追随を許さないボリュームがあります。
最後にファミ通編集部さんへ。
単語検索、リンク移動という機能は本でもそれに近いものを備える事が出来るので、
次回の4G版ではそのあたりを丁寧に強化しなくてはいけないと思います。
でないと「wikiでいいや」という人が増えてしまいますよ。
モンスターハンター4 公式ガイドブック (カプコンファミ通) 関連情報
モンスターハンターフロンティアG オリジナル・サウンドトラック
モンハンの音楽は大好きで、発売されているサントラ商品はほぼ持ってますが、こちらのサントラは断トツで好きです。とにかくカッコいい。幻想的なものから独特のセンスのものまで幅広く楽しめてます。なかなか次のサントラが出ないのですが、まだかな~?ミラバルカンの音楽とか色々欲しいのに~ モンスターハンターフロンティアG オリジナル・サウンドトラック 関連情報
モンスターハンターシリーズは2ndGや3rdなどから始めて遊んでいました。
私個人の感想としては、4は新しさを追求するあまり元々あった良い部分がかすんでしまったという印象を受けます。
良い部分に関しては多くの方がレビューされていますし、私も概ね同意しているので割愛させていただきます。
悪い点に目をつむればとても面白いゲームです。やり込み要素も十分ありますし、アイテムのバランスもまあ許容範囲です。が、前作までと比べるといかんせん不満点が多すぎます。ぜひ4Gで改善してもらいたいですね。
以下は私個人が特に気になった既存シリーズからの変更点です。
【高低差】
新たなことに挑戦することは大切ですし、既存のシリーズに無かった「高低差」を取り入れたことでプレイスタイルは大きく広がったと思います。
ジャンプで段差を飛び越えていくのはとても気持ちが良いです。片手剣のジャンプ斬りはとてもかっこいいですし。
しかしあまりにも差が激しすぎる氷海はガンナーの私にとって最初は悪夢でした。照準を地形補正する機能もあるのだったらもっと調整出来たはず。
開発者の方にガンナーはいらっしゃらないんでしょうか。
【テーマの変更・ストーリーの影響】
私はモンスターハンターシリーズにおいて最も気に入っていた部分は「自然」でした。
大自然の中に生きる、人より圧倒的な存在として描かれるモンスターに、いかにして立ち向かうかを楽しんでいました。そのため、ムービーの中に含まれる「生態」をとても気に入っていたのですが、今作ではそれが含まれていません。
ステージも「走り回っているだけで楽しい」とは言い難いです。
地底洞窟と地底火山はマップ構造が全く同じ。しかも草木のあるステージが妙に少ないですよね…遺跡平原も天空山も、「人の気配」がある割に「生き物の気配」が弱い。渓流や孤島のような自然が感じられるマップが少ないのはなぜでしょうか。
さらに「冒険」が主軸となったようでストーリーが組み込まれたため、上二点と併せて主役が完全に「人間」になってしまっている印象を受けます。確かに「モンスターハンター」なのですけれども。
人間が主役として意識されると、どうしてもモンスターはただの害、狩られる対象とだけ見られているように思えます。人間って自然の中でそんなに強い存在でしょうか。「狩る」こともハンターなのだから大事ですが、
モンハンの強みはリアルなモンスターだからこそ感じる生命感や、その生命を狩りながら共存している人間としてのハンターなのだと理解していました。その意味では、3Gまでの方が私にとっては「モンハン」でしたね。
個人の好みの問題であることは承知していますが、大ヒットタイトルの続編であるだけに、前作までの方が好きだったという気持ちは拭えません。
【音楽】
サウンドトラックの方でもレビューさせていただいていますが、「モンハンっぽくない」と感じます。
これまでのサントラと聴き比べてみると違いがよく分かります。私は新規作曲された曲の多くは好きになれませんでした。
新規作曲されたモンスターの音楽の多くに迫力がないのは一体どういうことなんでしょうか。グラビモスの音楽は絶対に2ndGのものの方が良いと思いますよ。
tri-の「生命ある者へ」と4の「旅立ちの風」をテーマ曲として聴いたら、私はやはり「生命ある者へ」が帯びたテーマの方が断然好きだった…そう思います。
【オンライン】
とにかく不平不満を出すしかないこの環境、改善する気はないのですか。「4Gまで待て」というのなら4をこの状態で出したのが大きな間違いです。
オンラインで未だに姿を見せる(いたずらの方もいるようで不快ですが)寄生や地雷がこれほど発生した要因もオンライン環境にあるのではないでしょうか。
・チャットが不自由
→公式サイトでいくら「熟練者の人は初心者に教えてあげてね」と言ったところで、教える労力がこれまでとは段違いです。クエスト中は自由にチャットが出来ないから「このプレイは控えるべき」というのも伝えられない。集会所で打っていても途中で出ていくプレイヤーばかり。伝える気も萎えますよね。
ポケモントレッタのようにカートリッジ内にBlutoothを内蔵するなりして対応させることは出来たはず。4Gではぜひやって下さい。
・ルーム名を入力出来ない
・キック機能がない
→この二つは致命的です。特に後者のキック機能がないために部屋主が不憫です。
・パスをかけてもフレンドなら無条件で飛べてしまう
→フレンドのフレンドは皆友達、などというのは幻想です。人間相性もありますし、先約がいるのに飛んでしまったら迷惑極まりない。お互いに気まずくなるだけです。
【紹介映像】
4発売前に様々な方法で映像が出回っていましたが、そこで仲間をわざと吹っ飛ばしたり、謝りもしないのはどうかと思います。
オンラインは見ず知らずの人間が共にプレイするのですから、そんな紹介映像を流すのはかえって悪影響です。仲間内だから許せること、出来ることを見ず知らずの人間とでもしていいと勘違いする輩の大発生がオンライン環境の悪化にもつながっていると私は思っています。
長文失礼致しました。
独断と偏見が多分に含まれたレビューですがご容赦下さい。
モンスターハンター4 関連情報