とりぱん(17) (ワイドKC モーニング)
岩手県の某ベッドタウンでの
とりのさんの鳥や虫やいろんな生き物とのゆるい毎日
自然と一緒のゆるさは
小学生のころの夏休みや冬休みを彷彿とさせてくれて
なんか懐かしくて切なくなります。
もちろんけっしてゆるいだけではないのですが
それでもいろんなことを受け入れて暮らしている様子や
動植物へのまなざしは
まるで諦観した仏様の世界(笑)
1からずっと追っかけてますが
いい意味でのマンネリ感が漂い
安心して読めます。
そして読んだ後はまったりとします。
縁側でお茶を飲んでるような気分です。
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PEACE T-shirts
サイズもちょうどよく、気に入りました。
ありがとうございます。
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think twice
とっても良いです!!
1枚目のアルバムthinkはfundaysが最高なので★★★★★★
こちらのtwiceはそれが無い分少し落ちますがとても良いです。★★★★★です。
1 ホントいいです。好き!
2 YOさんすごい
3 HFさすが
4 これぞAOEQですね
5 AOEQいいですねー
6 すごい!YOさんたまんない
7 hiroshiさんカラーさすが
8 とてもとてもよいです
9 ライブまたみたいよー
10 やっぱこの曲ですよね!aoeqのテーマfundaysが少々、、。
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メロドラマの巨匠 ダグラス・サーク傑作選 DVD-BOX (南の誘惑/僕の彼女はどこ?/わたしの願い )
デトレフ・ジールクの本名で監督したドイツ映画「南の誘惑」と、渡米後黄金期を迎える前の全3編が収められたBOX。
「南の誘惑」
1937年ドイツ(ウーファ)作品。
結婚を控えていたヒロインは叔母とともに訪れたプエルトリコの小島で、その島の統治者である元闘牛士に強く惹かれ衝動的に結婚してしまう。
しかし結婚生活はやがて事実上破たん、彼女の心の支えは長男の成長だけだった。そんな中で巡ってきた熱病風の季節、、、。
治療法を研究するため島にやってきた2人の医師、その一人は何と彼女の元婚約者だった。
島に拡がる伝染病、流行の事実をひた隠す保守的な島の人々、その意に沿わぬ医師たちの行動、夫と元婚約者を巡る確執と愛憎、のどかな南の島に緊張が高まる。
当時のドイツ期待の女優、ツァラ・レアンダーをヒロインに配した映画だ。
1933年のフリッツ・ラングの亡命、第二次世界大戦前夜、演劇界に続いて映画界もナチスに蹂躙されていく。妻がユダヤ人であったサークはついにこの年ドイツと訣別する。この作品でヒロインの思いに彼が託したものは何だったのだろうか。
「わたしの願い」
家族を捨てて出奔したヒロインが娘からの手紙に懐かしさのあまり帰郷、家族や周囲の人々との軋轢の中で紆余曲折を経て夫との絆を取り戻すまでを描く。
母に対し三人三様の思いを抱く子供たち、妻との再会に揺れる夫、教師の夫を慕う同僚の女教師、出奔のきっかけとなった元恋人も絡み、あちらを立てればこちらが立たないドロドロしたストーリーだが、サーク監督はヒロインの心の揺れをじっくりと描きつつ、ドラマティックに二転三転するストーリーも手際良くさばいていく。
ヒロインを演じたバーバラ・スタンウィックの凛然とした渋い二重演技には、心ならずも舞台から映画に転向した彼の舞台劇への郷愁めいたものも感じられる。
ベタなタイトルやサークらしくないハッピーエンドには意外な感じを受けるが、封入解説によるとこれは彼が考えていた別のエンディングが制作者側の意図に沿わなかったためとのこと、一時ドイツに帰国し再渡米した彼はこの時期すでに自分の作品スタイルを確立していたようだ。
望みだったカラー撮影も製作者の意図で断念せざるを得なかったようで、後のカラー作品の美しさを思うと残念なところだ。
束の間の滞在を終え、夫と女教師の新たな幸せを祈りつつ全てを背負って去り行くヒロイン、それをカラーで撮りたかったサーク、、、この結末では女教師がかわいそうだ。
「ぼくの彼女はどこ?」
ほんの味付け程度のミュージカル色、渡米後ユニバーサルで自分の路線を模索しているかのような軽いコメディータッチだ。
取り立ててコメントするレベルの作品ではなく、大富豪の遺産を巡るお話はオードリー・ヘップバーンの初期出演作品「素晴らしき遺産」に似たストーリーで、制作年からするとこの作品が参考にされた可能性もある。
初々しいロック・ハドソン、当時のハリウッドスター然としたハイパー・ローリー、加えてジェームズ・ディーンが端役で登場するお宝映像。
音楽担当にヘンリー・マンシーニがクレジットされている。
ただ、本作は既に「ダグラス・サーク・コレクション1」に収められており、できれば別の作品にしてほしかった。
すでにお持ちの方は他の2作品をそれぞれ単品購入されるほうが良いかも知れない。
価格的には「ダグラス・サーク・コレクション 1・2」よりもずっとリーズナブル、キャリアピーク前のサーク作品を回顧できる反面、1930年代のものも含まれた作品自体はさすがに時代を感じさせる。
また「南の誘惑」には映像や音の劣化が明らかな部分があるが、これは止むを得ないところだろう。
特典映像はないが各作品の解説書が封入されており、コンパクトながら記載内容はなかなか興味深い。
(単品発売分の封入物等については不明)
メロドラマの巨匠 ダグラス・サーク傑作選 DVD-BOX (南の誘惑/僕の彼女はどこ?/わたしの願い ) 関連情報
2011年度版 漫才 爆笑問題のツーショット~2010年総決算~ [DVD]
とても面白かったです。来年度盤も買おうかと思いました。
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