ジョン・ランチベリー ランキング!

ジョン・ランチベリー バレエ《白鳥の湖》 [DVD]

40代のマーゴと若いヌレエフ主演のバレエです。やはりヌレエフが抜群に美しいです。二人のジゼルのDVDを探しています。 バレエ《白鳥の湖》 [DVD] 関連情報

ジョン・ランチベリー ジゼル 全曲

特別な”ジゼル”は1962年6月21日のパーフェクト・パートナーと呼ばれたお二人の最初のパーフォーマンスに選ばれました。
この2枚組CDには、そのジゼル全幕の楽曲と、1962年11月3日のガラコンサートで披露された、フォンテイン・ヌレエフによる
海賊のパ・ド・ドゥ(ヴァリアシオン)の楽曲、さらに1963年11月27日、本拠地コベントガーデンでの”寺院の舞姫”バヤデールの
”White Act"と呼ばれる4幕目の楽曲が含まれています。
ジゼル終幕、海賊、バヤデールの各楽曲は多くが優しいメロデーラインを持つ美しい音楽でバレリーナのパーフォーマンスを見ずとも楽しめます。 
あるいはバヤデールのコールド・バレー、フォンテイン・ヌレエフのパーフォーマンスを思い描ける楽曲でもあります。
3曲ともPITの作品ではありませんが、特にバヤデールの38人の演じるコールド・バレーが、彼のクルミ割り人形のコールド・バレーに影響したと
いう話があり、バヤデール、海賊が1800年代のロシアで制作されていることを考えると無縁ではないのかもしれません。
海賊ヴァリアシオンの楽曲は少し複雑な経緯を持っているようですが、ヴァリアシオンの楽曲を聞ける数少ないCDの様です。 ジゼル 全曲 関連情報

ジョン・ランチベリー 白鳥の湖*バレエ音楽 [DVD]

黒鳥のシーンでは、聞きなれない曲が使われていました。32回転のところは、後半で、ヌレエフがアップになって、ヌレエフがぐるぐる回り始めます。早送りの高速スピードのようにこまみたいに回っています。ヌレエフの、メイクがちょっと濃いです。なぜか、非常にたれ目に目の輪郭を書いていました。フォンティーンは、王女よりも鳥(白鳥)っぽいしぐさをしています。2幕の冒頭で、湖を進む白鳥のようなポーズでフォンティーンが現れますが、フォンティーンの顔をした白鳥が泳いでいるようでした。黒鳥のラストで「してやったり!」とわははは!と勝利の笑い顔がチラッと映るのですが、それが印象的でした。それと、ラストは、ふたり別々に(?)波にのまれて別れ別れになってしまうような悲劇的ラストでした。ロットバルトがスキンヘッドでどう見ても怪しげ。3幕で王妃様の隣に座っているけど、これを誰も怪しまない・・というのも、何とも不思議な光景です。 白鳥の湖*バレエ音楽 [DVD] 関連情報




Loading...


ここを友達に教える