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MEIMU 機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)


ジオンの試作兵器の実践評価を行う部隊を描いた第3巻目。

連邦のボールに対抗するモビルポッド「オッゴ」が個人的には一番の見所でした。
モビルポッドが一番の見所というのが、この作品の泥臭さを物語っていますが、
そこがまた興味深いものです。

連邦がボールを作って物量作戦で攻めてくるのに対し、
ジオンがそのような安価な機体を作らないわけがないな、と
昔から思っていたのですが、やはり同じことを考え付く人はいるのだなと再認識。

ボールとオッゴの戦闘シーンは熱かったです。
戦場全体からみれば取るに足らない小競り合いなのですが、
そこにフォーカスして人間ドラマと絡めさせるのは流石です。

前巻からもそうですが、その話のニューフェイスは新しい試作機に乗るのですが、
ことごとく堕ちていきます。そのワンパターンさもまた一興。

最後に出てくるMAビグ・ラングはこれまたすごい。
頭にビグロを持ってくるという発想がまたなんとも言えません。
1話目もズゴックを流用したりと少しワンパターンな感じも。

読後も嫌な印象が残ることなく、すっきりと読み終えることが出来ました。
1年戦争のアナザストーリー物では良作の部類に入ると思います。

機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19) 関連情報

MEIMU バースデイ (Horror comics)

リングシリーズ中で最も清楚な女性と言われた
高野舞がみまわれた怪現象「空に浮かぶ棺」。
劇団「飛翔」の元音響担当者遠山が語る貞子との
青春時代「レモンハート」。
貞子自らが語るオリジナルストーリー「SADAKO」。
原作の設定に基づいた「リング」の前後に渡る話が
3編描かれています。
これらは原作の話が中心ですので、映画の設定とは
一部異なっています。戸惑う方もいらっしゃるかも
しれませんが、原作の奥深さに触れることができる
作品でもあります。このコミックで特筆することは、
中谷美紀さんのイメージを損なわないままの高野舞の
美しさでしょう。コミック「リング2」でも出てき
ましたが、彼女のような美しい人間が出てくるから、
それと対比されて恐ろしい話がより怖く感じるの
でしょう。 バースデイ (Horror comics) 関連情報

MEIMU ドラマCD「Vassalord.」ヒエロクルスの迷夢

元々ドラマCDって苦手だったんですが、此方は最高に楽しかったです。トキメキでした!コミックの話に沿ったCDですが新しい楽しみがてんこ盛り!+ミニドラマが最高!買いですよ ドラマCD「Vassalord.」ヒエロクルスの迷夢 関連情報

MEIMU キカイダー02 (6) (角川コミックス・エース)

キカイダー(そしてハカイダー)をこよなく愛する作者による、もうひとつのキカイダー、といった作品です。

原作のエピソードを独自で膨らませたところに、作者の思い入れを感じます。

イチローのドライな感じがジローの人間くささをひきたてています。

また、いつもに増して不完全にしかチェンジできない今回のキカイダーに、キカイダーらしさを感じました。

後はもう少し、話の展開が早ければと。 キカイダー02 (6) (角川コミックス・エース) 関連情報

MEIMU 仮面ライダー龍騎13RID

本書は、昨年9月19日、夜7時にテレビ朝日系で放映されたテレビ特番「仮面ライダー龍騎・13RIDERS」をコミック化した作品です。
登場人物が、テレビ版キャストをモデルに作画されており、好感がもてます。

ストーリーは、放映されたものと、ほぼ同じですが、テレビでは放送されなかったもう一つのエンディング「戦いを止める」バージョンが収録されているので、龍騎ファン必読です! 仮面ライダー龍騎13RID 関連情報



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