イバネス ランキング!

イバネス スネーク・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊蛇伝説 [DVD]

冒頭、ヨレヨレの男が小人をしたがえ、死人美女を甦らせ、ちゅうう!!
ここで、「あ、これ、いいんじゃないか?」という期待。
そして、ヘビを巻きつかせたビキニ熟女が衆人と松明の前で踊りまくる!
「こりゃ、いかん!」と抑圧しにくるカタブツ大佐。
「まあ、まあ」と酔っぱらいながら、ブロンド美女と恋に落ちる大尉。
当時、まともに歩けなかったというボリス・カーロフの濃い存在感。
最後はぼっかあああん! いっやああ、妖しく、いかがわしく、カイカンでした。 スネーク・オブ・ザ・リビング・デッド 死霊蛇伝説 [DVD] 関連情報

イバネス クラシック・オン・スクリーン

DENONベスト・クラシックもののコンピです。冒頭の2曲でスペクタクルにぶちかましたと思ったら、それ以降は濃厚なアダージョが延々と続くという面白い選曲・曲順となっています。N1とN2を飛ばしてN3から始めれば、癒し系CDとしても使えます。ほとんどデジタル録音ですから、音質もとても良いです。 クラシック・オン・スクリーン 関連情報

イバネス シャッターラビリンス [DVD]

オープニングは好感触だったのに、見事に裏切られた。この映画に、ハリウッド的ミステリーの楽しさを期待してはいけません。 監督(脚本家か?)が意図したこの映画の見所は、どうやら、消えた子供を発見するまでの謎解きとスリルではないようです。じゃあ何が見所なのか。おそらく、我が子を想う母親の心、だと思われます。テーマは謎解きとスリルではなく、母親の心情だったのです。そう考えると、テンポが悪い散漫な映像にも納得がいきます。まるでくたびれ果てた、病的で悪夢的で、その癖この上もなく退屈な写真集でも眺めた気分です。ええ、僕のような人間には退屈でした。それとも?僕は考え過ぎていて、あれがオチの単純なミステリーだったのだろうか。冗長で散漫な映像は、幻想性を出そうとして(オチを考慮すると、それを狙ってやるのも然り)失敗した結果なのだろうか。……。まあ、どちらでもいいことですね。 さて。悪夢的な映像も入ってますし、海岸の風景はなかなかです。興味のある方は手にとってみてください。 シャッターラビリンス [DVD] 関連情報

イバネス 映画チラシ ニュー東宝シネマ1「ザ・チャイルド」監督 ナルシソ・イバネス・セルラドール 出演 ルイス・フィアンダー、プルネラ・ランサム

スペインに旅行に来ていた、トム(ルイス・フィアンダー)と、トムの懐妊中の妻エヴリン(プルネラ・ランサム)。ふたりが訪れた町は、祭りの真っ最中で、喧噪著しい。そこで、彼が独身時代に訪れた、離れ小島で夫婦水入らずで、のんびりしようと妻に提案した。エヴリンは夫の提案を快諾し、孤島へと向かった。孤島に着いたふたりは、閑散とした町の佇まいをみて、おや、と思ったが、数人の子供を見かけたので、いずれ大人に出会えるだろうと楽観している。しかし、アイスクリーム屋では、ドロドロに溶けたバニラアイスを目撃し、食堂では、真っ黒に焦げたままの肉を目撃し、ホテルのフロントでいくら呼び鈴を鳴らしても、誰も出てこない。あたかも、大人が忽然と消失してしまったかのようだ。子供しか見かけない、この島で、容易ならざる事態が起こっていようとは、思いもしないふたりであった…。本作品の冒頭で、戦争、内紛、内戦、飢饉の最大の犠牲者が子供であることが、実際の映像で延々と「解説」される。「だから子供が大人に、ほんの細やかな「意趣返し」をしてもいい」、と結びつけるナルシソ・イバニェス・セラドール監督の人の悪さたるや、本邦で対抗できるのは、「ススムちゃん大ショック」(71年)を描いた、漫画家 永井豪氏くらいだろう。本作品が公開されたのが、76年であるから、永井氏の慧眼ぶりに驚きを隠せない。現代においても、子供は、親権者や教師から虐待を受け、虐げられているが、本作品のような状況は発生していない。むしろ、「ススムちゃん大ショック」で描かれた世界観に現実が近づいていることが分かる。未来予測の点においても、永井氏に軍配を挙げざるを得ない。 映画チラシ ニュー東宝シネマ1「ザ・チャイルド」監督 ナルシソ・イバネス・セルラドール 出演 ルイス・フィアンダー、プルネラ・ランサム 関連情報

イバネス Elvis Presley Electro Cover Compilation~meets KORG DS-10~

エルビス・プレスリーって、俺は世代的に名前しか知らないんですよね。

持ち歌なんか全く知らずに大好きなエレクトロだからって理由で買いました。

で、内容ですが、これがまた面白いんですよ。ただし、あくまでもエレクトロ・カバーとしての評価ですけど。

ロカビリー踏襲型じゃないから、エルビスさんのファンは聴かない方がいいかもね。

って言うか、オレみたいにエルビス・プレスリーを知らない世代に向けてのモノだろうしね。

エレクトロ作品で面白く踊れるのを探してる皆さん、このCDは珍味ではありますが、なかなか美味しい一枚でしたよん。 Elvis Presley Electro Cover Compilation~meets KORG DS-10~ 関連情報




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