Sエスー最後の警官ー 14 (ビッグコミックス)
蘇我君因縁の犯人との対決。いわゆる主人公との犯人逮捕の観点の違いをあらわした集大成とも言える場面になりつつあるので、それはよくわかるのですが、端正な顔なのが売りの彼が書き込みすぎて崩れていくのが残念。あと、もう少し話にスピード感が欲しいです。掲載時に前月の話の最後が載るのが、コミックスだと単にコピペなのがわかる。コミック掲載時に出来れば編集して欲しい所です。次巻期待。
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Sエス―最後の警官―(17) (ビッグコミックス)
ハンドラー梶尾君の京都話後編と蘇我君のその後。京都編はNPSらしく、小規模ながら私服で頑張る隊員がなかなかでした。表紙にあるように、メインは蘇我君の立ち直りについて。ですが、ネタバレになるので書きませんが、ああいう手段でイルマを使うのはどうなんだろうか。女性票は賛否分かれる所でしょうし、うーん、それにしてはイルマは今一つ可愛さというか、デザイン上、該当しにくいような気が。というか、スナイパー同士というだけでくっつけるのはどうなのか。なんとなく解決は投げた感じで、出来ればNPSかSATぽく解決して欲しかった。
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プロジェクト・グリズリー [DVD]
クエンティン・タランティーノに「最高だ!!」と言わしめただけのことはある。
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セブン・シスターズ
メイヤの透明感のある歌声は、聴いていてとても心地よいです。
洋楽をあまり聴かない人も抵抗なく聴けると思います。
歌詞も納得するような言葉がたくさんあって好き。
リラックスタイムにピッタリの1枚です。
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のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)
買ってよかったです。ドラマだけでなくコミックのファンでコミックで出てくる曲を半分以上知らないなら、今すぐ買いましょう。コミックが一層面白くなるでしょう。
有名なグレン・グールドの悲愴から始まります。熱狂的なクラッシックファンなら「こんな演奏はベートーヴェンに失礼だ」と言うかも知れませんが、これが「のだめ」なのです。「でたらめだけど間違ってるんじゃない・・・すごいうまい!何だこれ・・・」という1巻のセリフが浮んでくるような演奏です。
レーベルが違うCDだと音量レベルが変わる事がありますが、このCDは最後まで適切に調整されてます。複数CDを一気に聴くのには最高です。コミックを読みながら聴くと新たな感動を味わえます。
曲順がコミックと違うところだけが残念でした。
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