Standards in Japan [DVD] [Import]
このページの登録情報には“リージョンコード: リージョン1”とありますが間違いです。
ケース裏面に“Region Code 0”と明記されています。
評価は同内容のDVDのカスタマーレビューをご覧ください。
僕が評価するのもおこがましいので、このTrioの他の公式CD・DVDで聴くことのできない曲を列記するに止めたいと思います。
【STANDARDS I】収録分
「I Wish I Knew」
「Rider」
「Delaunay's Dilemma」
【STANDARDS II】収録分
「With A Song In My Heart」
「When You Wish Upon A Star」
「Love Letters」
「Georgia On My Mind」
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バイ・バイ・ブラックバード
1950年代後半のマイルスも最高ですが、1960年代前半の演奏は、マイルスの円熟した人生そのものが表現されており最高です。
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ウインダリア/バース
なぜウインダリアとバースなのかな?レコード会社が同じだったとかいう良くある話かしら?私がこのアルバムを欲した理由はただ一つ。ウインダリアの方の新居昭乃さんのボーカル曲の「約束」。新居さんの1stアルバム「懐かしい未来」に収録されているものとはヴァージョン違いで、こちらの方がシングルバージョンです。アルバムヴァージョンよりもオリエンタルな感じで大好きです。他のサウンドトラックも物語の象徴といえます。下手に2作品が合体してしまいましたが、聞く価値はありますよ。
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Jasmine
キースのDVDの最後の方で、「成熟すると、いやこの言い方はやめておこう、、多くの経験を積むと演奏はシンプルになる」といった内容のことを発言していました。
"melody at night"やトリオの近作、そしてこの作品はまさにこんな感じがします。
キースのスタンダードはどの作品を聞いても、いつもフレッシュな感じがします。
これは手垢がついているようなチューンでも大切に扱い、曲そのものに向かい、一体化しているからと思います。
何も引かない、何も足さない(何かのCMみたいですが)、曲を愛して曲の中に漂う、そんな演奏が、人によってはイージーリスニング風に聞こえるって、これほんとはとてつもなくすごい事だと思います。
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懐かしい未来
色々合わせて10枚くらいの新居さんのCDを集めましたが「RGB」や「空の森」のような昔のピンクフロイドのようなプログレ風アレンジとは違ったポップなアレンジになってるようです。個人的には菅野さんや保刈さんのアレンジが好きです。ちょっと違った新居さんを聴きたいなら買いかも知れません。
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